雑文あれこれ

日々の暮らしの中で感じた事、おもしろかった事等、
テーマを決めずにあれこれ綴ってみました。
たわいない雑文ですが読んでいただければ嬉しいです。
タイトルをクリックするとそこに飛びます。


☆めのって、何?☆神経測定☆神経太すぎ?
☆シチュー食べたい☆今日は何の日?☆今度は覚えてました。
☆犬の散歩☆痴漢☆怒ってます。
☆携帯電話☆ひどいんでないかい?☆視力測定
☆ショートカット☆お宮参り☆一字違いで…。
☆警察ですが…。☆クレヨン食べた。☆P探しゲーム
☆そりゃ不味いわ。☆カビ?☆指先に棘が…
☆コンビニのお姉さん。☆うそつき☆風の強い日
☆一月は…?☆足し算☆てぐさり…








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めのって、何?
ウチの次女がまだ小2だった頃。
学校からの連絡帳に「持ってくる物 めの」とあった。(連絡帳は本人が書きます。)
めの…って、いったい何?
「瑪瑙(めのう)」だろうか?でもそんな物学校に持っていく?
いろいろ考えたけど何のことか判らない。ンで、仕方なく次女に聞きました。
「めのって何?」彼女はさらっと言ってのけました。「あっ。間違えた。○つけるの忘れた。」
へっ?更に目が点になる私。○って、「めの」の一体何処に付けるの?
そうなんです。「め」の最後にクルンと○を付けると…「ぬ」でした。
普通は「め」に○つけて「ぬ」なんて思わないんだよッ!
しかも、アンタはもう2年生なんだからねッ。
ウチの次女って一体何を考えているんだか…。

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神経測定
同じく「めの」のお嬢ちゃん。
またまた連絡帳に「お知らせ しんけいそくてい」と書いてきた。
神経測定って…まッ、想像は付きましたけどね。
はい。身体測定の間違いでした。
でも、神経の測定なんかどうやるんだろうって、ちょっと想像して楽しかったわ。
「あなたの神経はちょっと太すぎますねぇ。ダイエットしましょう。」とか、ね。
バカみたいな私。

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神経太すぎ?
またまた「めの」のお嬢ちゃん。
それはまだ彼女が保育所の年長さんだった頃のこと。
保育所で避難訓練があって、消防車がやってきた。
消防士のおじさんが
「おじさん、今からちょっと君たちにはつまらない話をするけど、
静かにきいてね。」とおっしゃった。
そしたら、ウチのお嬢ちゃん。すかさず、「ほんまにつまらんワ」と言ったそうな。
保母さんが彼女の口を手で押さえて後ろに引っ張っていったとか。
お迎えの時にご報告いただきました。…母は穴があったら入りたかったです。

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シチュー食べたい。
これは結婚前の話。彼(現在は旦那)がデートの時に「夕食何が良い?」と聞いた。
別に何でも良かったんだけど、気分がシチューだったのでこう答えました。
「よし。判った」とばかり連れて行かれた先はとあるホテル地階のレストラン街。
こんなトコに洋食屋さんってあったっけ?
と思っていると「ラーメン屋」に連れて行かれました。
はぁッ?何でよりによってラーメン屋なのぉ?
洋食屋さんを知らないにしても、せめてファミレスとかあるでしょうに。
それともなにかいッ。このラーメン屋にはシチューがあるのかいッ。
ホント。何考えているんだか。

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今日は何の日?
何年か前のこと。ある日帰ってきた旦那が私にバラの花束をくれました。
突然のことですごく嬉しかったんだけど、でも。なんで?
疑問に思って「今日何の日だっけ?」と聞いたら、怒られた。
「今日は結婚記念日だよっ」
あっ。そうか。忘れてました。まったく。なんて妻でしょうねぇ。
普通はご主人の方が忘れているんだよね。ハハハ。

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今度は覚えてました。
それから何年か後の、やはり結婚記念日。
いつものように旦那はバラの花束を買ってきてくれました。
ちゃんと私も覚えていたよっ。偉いでしょ?(当たり前か?)
「ありがとう」と言って受け取って、次に私がとった行動に旦那の目が点になった。
またまた「ひどい」と怒られました。
私が何をしたかって?えへへ。
ドライフラワーにするために紐で軒につるしたのです。
「せめて少しの間くらい花瓶に活けてくれよ。」と言われちゃった。
でもねぇ。バラって水につけるとすぐ開いちゃうんだもん。
ドライフラワーにするなら余り開いてない方が綺麗なんだよ。
自分でもひどい奴、とは思ったけどね。…ごめんね、旦那。

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犬の散歩
車で走っていて遭遇して一番ビックリしたのが犬をトラックで散歩させていた時。
工事現場のトラック(薄汚れたカンジ)みたいなのがトロトロと反対車線を走ってきて
私の車の前で右折していった。そしたらその後ろから犬がポテポテついてきていた。
へっ?と思ってもう一度よく見たら荷台の左後ろに紐でくくりつけられていた。
犬の…散歩?でも危ないよね。
カーブ曲がるときにふられて反対側に飛び出しでもしたら轢かれちゃうじゃない。
最初からそこに繋いで走らせているのか、
もしかしたら荷台に乗せていたのが途中で飛び降りちゃったのか、
どっちにしてもトラックの後ろをポテポテ走ってついていく犬はウケました。

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痴漢
女の子なら大抵被害にあったことがあるかもしれない。
でも、私の経験した痴漢はちょっと珍しい。
まだ私が20歳くらいの頃(何年前かは聞かないで)夜10時過ぎにバイトを終えてから
原チャリ(原動機付きバイクのことです)で家に向かってました。
後方から1台の中型バイクが近づいてきたので、先に行ってもらおうと思って
道の端に寄ったら、そのバイクの人が私のおしりにタッチ。
へっ?何?と思って振り返ったらフルフェイスの黒いヘルメット、革ジャンのアンチャン。
怖かったし、あんまりビックリして声も出せなかった。
ホンの数秒でそのバイクは離れていったけど
並行して走るバイクでおしりにタッチなんかすんなよなっ。まったくもう。

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怒ってます。
ちび(三女)の幼稚園の担任。
ある日娘が見るからに草なんだけど「先生にあげるんだ」と花束にして持っていった。
幼稚園でご挨拶の後先生に「あげる」と渡したんです。
先生は一応「ありがとう」と受け取ったけど、私に向かってこう言ったのでした。
「それで、私にこれをどうしろと言うんでしょうねぇ。」
はぁッ?思わず我が耳を疑いました。
別に後生大事に花瓶に活けて下さいとは言わないですけどっ。
せめて空き瓶にでも入れて1日飾ってくれたらそれで良いんですけどねぇ。
仕方ないので、「すみません。私が持って帰りますから」と言ったら
「そうですか。じゃ、お願いします。」と渡されちゃった。
わたくし、おこってます。
幼稚園の先生なら、子供に草もらってもよろこんで飾ってみせてよねっ。

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携帯電話
あるすっごくまじめな講演会での事。
講演中にケイタイが鳴り出したんです。
しかも、着メロ。スターウォーズのテーマ。
一体誰なの?ッてカンジでみんながザワザワし始めた、その時。
「ちょっと失礼」と言って、壇上の講師が自分の上着に手を伸ばしたの。
そうなんです。電話はその先生のでした。
をいをい。
講演を聴く時にはもちろん、講演する時には、ちゃんとケイタイの電源を切りましょう。

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ひどいんでないかい?
夜になってからポチの散歩に行った。
家に帰ったところで、仕事帰りの旦那と一緒になった。
こんな早い時間に帰ってくるなんて珍しいじゃん。
旦那は一足先に家に入った。
私は鉢植えに水をあげたりしてから、家に入ろうと…入ろうとしたら入れなかった。
カギが掛かっていた。をいをい。締め出しかいッ!
後から入ってくるのが判っていてカギ締めるなんて、ちょぉっとひどいんでないかい?

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視力測定

 ウチの三女が視力測定を受けていたとき。
先生が視力検査表の下の方のマークを指して聞いた。「これは見えるかな?」
ウチのちび。「小さい。」
先生は、もしかして小さくて見えないのかな、近視かも?と思って上の方のマークを指した。
そしたらちびは自信たっぷりにこう言った。「大きい。」
違うぞー!そういうモンじゃないぞー!
…一同大爆笑だったそうです。はい。それを聞いて母も大笑いしてしまいました。をいをい。

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ショートカット

 我が家の長女。お姉ちゃんがまだ小学4年生だった頃。
ある日転んで顔を怪我してしまって、病院に行って手当をしてもらっていたの。
その頃彼女は髪が短くて、今よりちょっと細めで、親が言うのもなんだけど結構イケてた。でも泣き虫で、その時も痛いと言って泣いちゃったの。
そしたらお医者さまが一言。「何だ、このくらい。男の子だろ。ガマンしなっ。」
看護婦さんが慌てて「せんせい。この子、女の子です。」
それ以来、お姉ちゃんは決してショートカットにはしない。よっぽど傷ついたんだろうなぁ。

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お宮参り
 そういえば、お姉ちゃんが赤ちゃんの時のお宮参りのこと。
神社で本人の名前と父親の名前を 書いた紙を渡して祈祷してもらうのです。普通のお宮参りですね。
そのとき、お世話をしていた男の方が「お名前は○子ちゃんとお読みするんですか?ご長男ですか?」と聞いた。
をいッ!今自分で○子っていったじゃん。ウチの子は平安朝のお子じゃないから「子」ってつければ普通は女よっ。お・ん・なっ!顔だけで判断しないでよねッ。
思えば、この頃から男の子と間違えられていたんだなぁ。やっぱりショートカットにはしない方がイイかもね。うん。

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一字違いで…。

 幼稚園の入り口の掲示板にこんなお知らせがあった。
「明日は名職員が研修のため留守になりますので…」
んんっ?「名」職員って、何?すっごい優秀な職員って事かいっ?
まったく。
もちろん「各」職員の間違いでした。

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警察ですが…。

 ある日、本屋で立ち読みしていたときのこと。
当たり前ですが、いきなりPHSが鳴り出した。
ビックリして、人目もあるし、こっそり電話にでるといきなり。
「警察ですが。」
へっ?何?私何かやったっけ?それとも旦那が事故?ケガ?緊張する私。
警察「先程お電話いただいた件ですが」
私「えっ?電話ですか?」実は私、バックの中で知らない内にボタンを押して電話が掛かっていたことが何度かあるのです。またやっちゃったかぁ。しかもケーサツとは。やばいかも。なんて思っていると警察の人がこう言った。
「盗難にあったバイクの件です。」
「はっ?いや。違いますよ。私バイクなんか盗られてませんけど。」と言うと
「えっ?○○さんですよね?」私「違います。△△です。」警察「失礼しました。」
電話をかけるときには間違い電話をしないように気を付けましょうね。

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クレヨン食べた。

 あれは、「めの」のお嬢ちゃんがまだ1歳半くらいの頃のこと。
ある日、遊んでいた彼女からちょっと目を離した隙に、なっ、なんとッ!クレヨンを囓ってしまったの。私は大慌てで取りあえず口の中のクレヨンを出して、それからかかりつけの小児科に電話した。(前述のお姉ちゃんの時の医者とは違います。)
クレヨン食べちゃったんです。どうしましょう?とオロオロする私に
先生は冷静にこう仰いました。
「何色ですか?」
私「はっ?えっと、青です。」
医者「それなら大丈夫ですよ。取りあえず様子を見て、変だったら連れてきて下さい。」
青なら大丈夫なんだって。ホントかなァ。ンじゃ、何色ならダメなんだろう。わからん。
取りあえず、彼女はその後も元気に大きくなってます。彼女のちょっと変わった言動があの時の「青いクレヨン」のせいかどうかは誰にもわかりません。

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P探しゲーム

 ウチの娘達の間で密かに流行っている遊びです。車で出かけるときに退屈するとすぐに「Pを探そう」と言ってお姉ちゃん達が始めます。左右の看板の中から「P」のマークを探して、数多く見つけた方の勝ちという単純なゲーム。時々ちびも参加しています。
その日はちびが言い出して、「P」を探し始めました。
ちび「あっ。P見っけ。」
お姉ちゃん「アタシも見つけた」
少しして、ちびがボソッと。「ねぇ。Pってどれ?」
をいをい。判ってないのに「見っけ」とはどういうこと?
その後もゲームは続いて
またしばらくしてちびが「P、10個め見つけた」
次女が「あっ。もう一つあるよ。11個目や」というと
ちびが「え〜。だって、もう数えられんもん。」指が10本しかないから、だって。
はぁ〜。まいった。

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☆そりゃ不味いわ。

 その日はお昼から仕事だったので、お昼ご飯にカップラーメンを食べたんです。
かやくと粉末スープを麺の上にあけてお湯を注いで3分待って。
初めて食べたラーメンでしたけど、それが滅茶苦茶まずいッ。
ビックリするほど不味くて、一口食べてやめようかと思ったくらい。でもガマンして最後まで食べました。もう、絶対このラーメンは買わないぞッと心に決めたけど。
やっとの思いで食べ終わって、台所の流し台に来て気が付いた。
液体スープが残っていました。
そりゃ、不味いわ。液体スープを入れ忘れるなんて。そんなのただのお湯かけ麺だわ。そんな味のないラーメンが美味しいわけがないですよね。しかも、その事に食べ終わるまで気付かない私。自分でも呆れてしまって、大笑い。
ラーメンにはちゃんとスープを入れて食べましょうね。

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☆カビ?

お薬を飲むためにコップの水を飲もうとした三女が慌てて言った。
「お母さん、カビ!」
へっ?うそッ?コップにカビ生えてるの?
まさかと思って確認すると、やっぱり違った。
「あのね〜。これはカビじゃなくて、ヒビ。コップにヒビが入ってるのよ〜」と私。
すると隣で義父が一言。
「ヒビじゃなくて欠けとるんやろ。」
あっ。確かにそうでした。正しくはコップの縁が欠けているんでした。
つい「カビ」につられちゃったよ。えへへっ。

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☆指先に棘が…

幼稚園の清掃奉仕で、集めた落ち葉をゴミ袋に詰めていたときにチクッと痛みが。掃除が終わってから手を洗ってよ〜く見ると、指先に4mmほどのちっちゃな棘が。
そのままにしようかと思ったけど、その後まだ予定もあったので幼稚園でとげ抜きをお借りしようと職員室に行きました。
私「あの〜、とげ抜きか縫い針を貸していただけないでしょうか?」
先生「あっ。とげ抜き、ないんです。針もないわ〜。あら〜?何処に置いたのかしら?」他の先生に尋ねて下さったのですが、その先生もご存じなくて、しかも。
「棘ですかぁ。針はないですけど、つまようじならありますけど?」
いや。あの〜、先生?それ、真剣に言ってます?と思っていたら「コレならいいんじゃないですか?」と別の先生。
ふと見るとそれは、ビッグサイズの画鋲。
マジですかぁ〜?と思ったけど、一応好意だと思うことにして使わせていただきました。
だけどね〜。そんな物で棘が取れるわけないよね〜。
取ることを諦めて運動会のダンスの練習も講演会もちゃんと参加して、帰宅してから針を使って格闘すること30分。棘は無事に取れました。
しっかし。救急箱にとげ抜きくらい常備しておいてよね。幼稚園なんだから。

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☆コンビニのお姉さん。

次の朝の牛乳を買いにコンビニに行きました。
500mlの牛乳パックを1つとペットボトルのお茶を1本買って帰ってきました。
うちに帰って袋の中から牛乳を出して、お茶を出して…あれッ?まだ何か入ってる?
紙パックの牛乳を買ったからストローでもくれたのかな?と思って取り出すと
それは…お箸でした。割り箸。変なのぉ。お弁当なんか買ってないのに。
飲み物2本買ってお箸をもらったのは初めてです。
コンビニのお姉さ〜ん。疲れていたのかも知れないけど、惰性で仕事しちゃダメだよぉ。あたま使わなきゃ。

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☆うそつき

夕方、一番忙しい時間に限って勧誘やらセールスの電話がかかってくるんです。
その日もそうでした。「クロレラ」のおすすめの電話でした。
最初に「奥さまでいらっしゃいますか?」と言われて無防備に「そうです」と言ってしまったので逃げられなくて、
しかも、断るキッカケをこちらに与えないほどの早口でまくし立てるオバサンにタジタジになりながら「はぁ。そうですかぁ。」と適当に返事をしていたのですが、
その内に更年期の話になって、相手が
「まだお若いみたいだから実感ないかしらね?失礼ですけど、おいくつ?」
と聞くので、やばいッと思って
「いや、10代じゃないですよ。」と言ったの。
そしたら「あらっ。じゃあ20代?まだ若いじゃないですか」というので、そういうことにしておきました。
電話を切ったら、隣にいた次女が怒っていました。
どうしたのかと聞いたら、彼女は
「お母さんはいつも私にうそついたらイカンって言うくせに、自分はうそついたッ!お母さんはうそつきやっ!」
うん。その通りです。ウソはいけません。
でもね〜、次女。あそこで私が正直に歳を言ったらクロレラを買うはめになるじゃないのよっ。
それに、一方的に電話をかけてきて、こちらの都合も聞かずに勝手に商品説明を始めるオバサンに正直に答える義務は私にはないと思うしィ。
だって、ホントに迷惑しているんだもん。

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☆風の強い日

年明け早々、まるで台風のような強風が吹き荒れた日のこと。
買い物に出かけてお店で精算の時に、そこの店長さんと話をしていたんです。
店長「今日は寒いですね〜」
私「ホントですね〜。風も強いし。」
店長「まるで台風みたいな風ですよね。」
私「そうですね。わたし、もうちょっとで飛ばされそうになりましたよ。」
店長「またまた〜。(大爆笑)」
いや。あの。マジで飛ばされそうになったんですけど。
冗談だと思われてしまった。
そりゃね、確かにアタシはどんな強風が吹いても飛ばされそうにない体格ですけど。
もうっ、失礼しちゃうわね。

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☆一月は…?

ある日の次女と三女の会話から。
三女「お姉ちゃん、一月はいぬって知ってる?」
次女「うん。知ってるよ。二月はにげる、三月はさるやろ?お姉ちゃんと同じや。猿年やもん。」
三女「ホントやね〜」
そこまで聞いて、気がついた。
いぬって。。。犬かいっ?ンで、さるは猿かいっ?
ちょっと待っておくれっ。それは違うぞ〜。そうじゃないよぉ。
幼稚園児の三女はともかく、小学3年生の次女まで何を勘違いしているのやら。
二人揃って間違って覚えているなんてマイッタネ。どこで聞いてきたンだか。。。

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☆足し算

小学校一年生の三女が宿題の算数のプリントをして「間違ってないか見て〜」と持ってきた。
今やっと足し算の勉強を始めたところで、式を作ることを勉強しているの。
プリントの下の方に10問くらい計算問題があった。2+3 とか5+2 とか書いてあってそこに答えを書くんだけど、
ウチの三女は「2+3 5」と言った具合で”=”という記号を全然書いてない。
「Nちゃん、これ、”=”が書いてないやん。”=”を書かないかんよ。」と言ったら「わかった」とすぐに直してきた。
それを見て、母絶句。それから大笑いしちゃった。
「2+3 わ 5」と書いてあった。
10問全部、”=”の代わりに”わ”と書いてある。
そりゃ確かに、私は言ったよ。「ここに”=”(わ)を書かないかんよ」って。でもでも。。。それって”わ”じゃないでしょ〜〜〜!
子どもの感性っておもしろすぎる。さすがは「めの」のお嬢ちゃんの妹よ。これからは「わ」のお嬢ちゃんと呼んであげよう。
まったく。親の顔が見たいわ。

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☆てぐさり…

三女も小学校3年生になりました。
宿題で音読というのがあって、この頃は詩の音読が多いんです。
今日の課題は谷川俊太郎さんの「ひとつめこぞう」
食事の支度をしながら彼女の朗読を聞いていると・・・
ん?ちょっと待てよ。
「今、『てぐさりてぐさり』って言った?ソレ、『てさぐりてさぐり』じゃないの?」
本で確認するとやっぱり『てさぐり』でした。
「ほらね。『てさぐり』と『てぐさり』は違うから。全然別のことになっちゃうよ。ちゃんと気をつけて読まなきゃ。」と言って続きを読ませる。
と、その場面になるとどうしても『てぐさり』と読んでしまう(苦笑)
なんでやのっ?まったくもう。相変わらず困ったオオボケちゃんです。

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